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今回は、【処方箋不要】メダリスト2(6枚)を徹底レビュー!ということで、実際にメダリスト2を試してみた感想や、気になるポイントを詳しくご紹介していきます。
「2weekコンタクトってどれがいいの?」
「メダリスト2ってどんな特徴があるの?」
そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
この記事を読めば、メダリスト2があなたにぴったりのコンタクトレンズかどうか、判断するお手伝いができるかと思います。
メダリスト2(6枚)とは?
メダリスト2は、ボシュロムから発売されている2週間使い捨てタイプのコンタクトレンズです。
「メダリスト」「メダリストII」という名称で親しまれている方も多いかもしれません。
高含水レンズでありながら、扱いやすさにもこだわった設計が特徴です。
メダリスト2(6枚)の基本情報
- タイプ:2週間使い捨て
- 枚数:1箱6枚入り
- BC(ベースカーブ):8.6mm / 8.8mm
- PWR(度数):-0.25~-9.00D、+0.25~+5.00D
- DIA(直径):14.2mm
- 含水率:59%
- UVカット:なし
- 医療機器承認番号:21600BZY00521000
メダリスト2(6枚)のメリット
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薄くて装用感が良い
メダリスト2は、レンズが薄く、装用感が良いのが特徴です。
まるでつけていないかのような、自然なつけ心地を実感できるかもしれません。 -
高含水レンズでうるおいキープ
含水率59%と高含水レンズなので、瞳にうるおいを与え、乾燥感を軽減してくれることが期待できます。
ドライアイ気味の方にもおすすめです。 -
扱いやすいレンズ
薄いレンズでありながら、適度なコシがあり、扱いやすいのも魅力です。
コンタクトレンズ初心者の方でも、比較的簡単に装着できるでしょう。 -
コスパが良い
2週間使い捨てタイプなので、1日あたりのコストを抑えることができます。
毎日コンタクトレンズを使う方にとって、経済的な負担を軽減できるのは嬉しいポイントです。 -
処方箋不要で購入可能
今回ご紹介している商品は、処方箋なしで購入できるのが魅力です。
眼科に行く時間がない方や、手軽に購入したい方におすすめです。(※ただし、定期的な眼科受診は重要です。) -
メール便ポスト投函
自宅のポストに直接届くので、受け取りの手間が省けます。
忙しい方でも気軽に購入できます。
メダリスト2(6枚)のデメリット
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UVカット機能がない
UVカット機能は搭載されていないため、紫外線対策は別途必要です。
サングラスやUVカット機能付きのコンタクトレンズとの併用をおすすめします。 -
長時間装用には不向きな場合も
高含水レンズは、乾燥しやすいという側面もあります。
長時間装用する場合は、乾燥感を感じやすいかもしれません。
適宜、目薬を使用するなどして、乾燥対策を行いましょう。 -
乱視用レンズがない
メダリスト2には、乱視用レンズがありません。
乱視がある方は、別のコンタクトレンズを検討する必要があります。
実際にメダリスト2(6枚)を使ってみた感想
私も実際にメダリスト2を試してみました。
まず、装着時の違和感が少なく、スムーズにつけることができました。
レンズが薄いので、つけていることを忘れてしまうほど、自然なつけ心地でした。
日中、パソコン作業を長時間行いましたが、乾燥感も気になりませんでした。
ただ、夕方頃になると、少し乾燥を感じることもありましたので、その際は目薬を使用しました。
総合的に見て、メダリスト2は、コストパフォーマンスに優れ、つけ心地の良いコンタクトレンズだと感じました。
メダリスト2(6枚)はこんな人におすすめ
- コンタクトレンズ初心者の方
- つけ心地の良いコンタクトレンズを探している方
- コスパの良い2週間使い捨てコンタクトレンズを探している方
- 普段使い用のコンタクトレンズを探している方
- 処方箋なしで手軽に購入したい方
メダリスト2(6枚)の購入方法
メダリスト2は、インターネット通販サイトなどで購入できます。
今回ご紹介している商品は、メール便でポスト投函されるので、手軽に購入できます。
購入時の注意点
- 必ず眼科医の指示に従って使用してください。
- 自分の目に合ったBC(ベースカーブ)とPWR(度数)を選んでください。
- 使用方法をよく読んで、正しく装着してください。
- 少しでも異常を感じたら、すぐに使用を中止し、眼科医を受診してください。
まとめ
メダリスト2は、薄くてつけ心地が良く、コスパにも優れた2週間使い捨てコンタクトレンズです。
処方箋なしで購入できる手軽さも魅力です。
ぜひ一度、メダリスト2を試して、快適なコンタクトレンズ生活を送ってみてください。
ただし、コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の指示に従い、正しく使用してください。定期的な眼科受診も忘れずに行いましょう。
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