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ワグラスD錠は、中耳炎や歯周病、おできといった化膿を伴う炎症の改善に用いられるお薬です。
「排膿を促し、炎症を改善する」という特徴を持つワグラスD錠について、実際に使ってみた感想や、効果、副作用など、気になる情報を詳しくレビューしていきます。
この記事を読めば、ワグラスD錠がご自身に合うかどうか、判断する手助けになるかと思います。ぜひ最後まで読んでみてください。
ワグラスD錠ってどんなお薬?
ワグラスD錠は、排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)という漢方薬をベースにしたお薬です。
排膿散及湯は、体の膿を外に出し、炎症を鎮める効果があると言われています。
そのため、中耳炎や歯周病、おできなど、膿が溜まっている状態の改善に効果が期待できるのです。
特に、以下のような症状でお悩みの方におすすめです。
- 中耳炎で耳だれが気になる
- 歯周病で歯茎が腫れて膿が出ている
- おできができてなかなか治らない
ワグラスD錠の成分と効果
ワグラスD錠には、以下の生薬が含まれています。
- キキョウ
- シャクヤク
- ダイオウ
- キジツ
- カンゾウ
- ケイヒ
- ショウキョウ
これらの生薬が複合的に作用することで、排膿、鎮痛、解熱、抗菌などの効果を発揮すると考えられています。
具体的には、以下のような効果が期待できます。
- 排膿:膿を体外へ排出する
- 消炎:炎症を鎮める
- 鎮痛:痛みを和らげる
- 抗菌:細菌の繁殖を抑える
ただし、効果には個人差があり、必ずしも全ての方に効果があるとは限りません。
実際にワグラスD錠を使ってみた感想
私も実際にワグラスD錠を服用してみました。
きっかけは、繰り返す中耳炎です。
耳鼻科で治療を受けていましたが、なかなか完治せず、困っていました。
そんな時、ワグラスD錠の存在を知り、藁にもすがる思いで購入してみました。
服用方法
ワグラスD錠は、1回3〜6錠を1日3回、食前または食間に服用します。
私は、1回4錠を服用しました。
錠剤は少し大きめですが、特に飲みにくいということはありませんでした。
効果
飲み始めて数日後、耳の奥のズキズキとした痛みが和らいできたように感じました。
また、耳だれの量も少しずつ減ってきた気がします。
1週間ほど飲み続けた頃には、痛みはほとんどなくなり、耳だれもほとんど気にならなくなりました。
もちろん、ワグラスD錠だけで中耳炎が完治したわけではありません。
耳鼻科での治療と併用することで、より効果を実感できたのだと思います。
副作用
ワグラスD錠を服用して、特に気になる副作用はありませんでした。
ただし、人によっては、以下のような副作用が現れる可能性があるようです。
- 胃腸の不快感
- 下痢
- 便秘
- 発疹
- かゆみ
もし、これらの症状が現れた場合は、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
ワグラスD錠のメリット・デメリット
ワグラスD錠のメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 排膿を促し、炎症を改善する効果が期待できる
- 漢方薬ベースなので、比較的副作用が少ない
- 錠剤なので、手軽に服用できる
デメリット
- 効果には個人差がある
- 即効性はない
- 人によっては副作用が現れる可能性がある
ワグラスD錠はどこで買える?
ワグラスD錠は、主にドラッグストアや薬局、インターネット通販で購入できます。
楽天などのオンラインショップでも取り扱いがあります。
価格は、販売店によって異なりますが、450錠入りで5,000円〜8,000円程度が相場のようです。
ワグラスD錠を使用する際の注意点
ワグラスD錠を使用する際は、以下の点に注意してください。
- 医師または薬剤師に相談してから服用する
- 用法・用量を守って服用する
- 妊娠中または授乳中の方は、医師に相談する
- 他の薬を服用している場合は、医師または薬剤師に相談する
- 1ヶ月ほど服用しても症状が改善しない場合は、医師に相談する
まとめ
ワグラスD錠は、中耳炎や歯周病、おできといった化膿を伴う炎症の改善に用いられるお薬です。
排膿を促し、炎症を鎮める効果が期待できます。
ただし、効果には個人差があり、必ずしも全ての方に効果があるとは限りません。
服用する際は、医師または薬剤師に相談し、用法・用量を守って服用してください。
この記事が、ワグラスD錠について知りたい方の参考になれば幸いです。
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