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今回は、【第1類医薬品】トランシーノEX(120錠)を30日間試してみた結果をレビューします。
「もしかして、これって肝斑かも?」
そう感じているあなたに、少しでも参考になる情報をお届けできれば嬉しいです。
トランシーノEXは、肝斑に悩む女性のために開発されたお薬です。
L-システインやトラネキサム酸などの有効成分が、肝斑の原因となるメラニンの生成を抑え、肌の色素沈着を改善する効果が期待できます。
私も長年、頬のあたりにモヤっとしたシミのようなものがあり、気になっていました。
それが肝斑だと知ったのは、つい最近のこと。
皮膚科を受診する時間もなかなか取れず、まずは市販薬で試してみようと思い、トランシーノEXを選びました。
トランシーノEXを選んだ理由
- 肝斑改善薬として有名で、口コミ評価も高かった
- 1日2回服用で、続けやすそうだった
- 30日分(120錠)で、効果を実感しやすいと考えた
実際に30日間試してみた結果
結論から言うと、トランシーノEXを30日間服用した結果、肝斑が劇的に消えた!…とまではいきませんでした。
ただ、明らかに以前より薄くなったように感じています。
肌全体のトーンも明るくなった気がしますし、コンシーラーで隠す手間が少し減ったのは嬉しい変化でした。
服用方法と注意点
トランシーノEXは、1日2回、朝と夕食後に水またはぬるま湯で服用します。
私は、飲み忘れを防ぐために、食卓に置いておくようにしていました。
服用にあたっては、いくつか注意点があります。
- 第1類医薬品であるため、薬剤師さんの説明を受け、使用上の注意をよく読んでから服用すること
- 2ヶ月を超えて続けて服用しないこと(服用を続ける場合は、医師または薬剤師に相談してください)
- 妊娠中または授乳中の方、他に服用している薬がある場合は、医師または薬剤師に相談すること
- 副作用として、吐き気、食欲不振、下痢、便秘などが報告されていること
もし、服用中に気になる症状が出た場合は、すぐに服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
トランシーノEXの効果を高めるために意識したこと
トランシーノEXの効果を最大限に引き出すために、以下のことにも気を配りました。
- 紫外線対策を徹底する:日焼け止めを毎日塗り、帽子や日傘も活用しました。
- 規則正しい生活を送る:睡眠時間を確保し、バランスの取れた食事を心がけました。
- 保湿をしっかり行う:乾燥は肌のバリア機能を低下させ、肝斑を悪化させる原因になるため、化粧水や乳液でしっかり保湿しました。
- 摩擦を避ける:クレンジングや洗顔の際に、肌をゴシゴシこすらないように注意しました。
トランシーノEXのメリット・デメリット
メリット
- 市販薬で手軽に肝斑対策ができる
- 服用が簡単で、続けやすい
- 肝斑だけでなく、肌全体のトーンアップ効果も期待できる
デメリット
- 第1類医薬品であるため、購入時に薬剤師の説明が必要
- 効果には個人差がある
- 副作用のリスクがある
- 即効性はない(継続的な服用が必要)
トランシーノEXはこんな人におすすめ
- 肝斑が気になっているけど、皮膚科に行く時間がない
- 市販薬で手軽に肝斑対策を始めたい
- 紫外線対策や生活習慣の見直しも合わせて、肝斑改善に取り組みたい
トランシーノEXはこんな人にはおすすめできない
- 妊娠中または授乳中の方
- 他に服用している薬がある方
- 即効性を求める方
- 副作用のリスクを避けたい方
まとめ
トランシーノEXは、30日間の服用で、私の肝斑を完全に消し去ることはできませんでしたが、薄くなった実感はありました。
肌のトーンも明るくなり、コンシーラーの使用頻度も減りました。
もちろん、効果には個人差がありますし、副作用のリスクも考慮する必要があります。
しかし、市販薬で手軽に肝斑対策を始めたい方にとっては、試してみる価値のあるお薬だと思います。
トランシーノEXを服用する際は、必ず薬剤師さんの説明を受け、使用上の注意をよく読んでから服用してくださいね。
そして、紫外線対策や生活習慣の見直しも合わせて行うことで、より効果を実感できるはずです。
この記事が、あなたの肝斑改善の一助となれば幸いです。
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