* 【むくみ・冷え】当帰芍薬散錠の効果を徹底検証!試して分かった3つの変化

* 【むくみ・冷え】当帰芍薬散錠の効果を徹底検証!試して分かった3つの変化 医薬品・コンタクト・介護

つらいむくみや冷え、なかなか改善しませんよね。

私も長年悩まされてきた一人です。

特に夕方になると足がパンパン、靴下の跡がくっきり…なんてこともしょっちゅう。

冷えもひどくて、夏でも靴下が手放せない状態でした。

そんな私が試してみたのが、【第2類医薬品】当帰芍薬散錠です。

「クラシエ薬品 コッコアポシリーズ」から出ている、むくみや冷えに効果が期待できるお薬ですね。

今回は、実際に私が当帰芍薬散錠を試して感じた効果や変化を、正直にレビューしたいと思います。

同じようにむくみや冷えで悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

当帰芍薬散錠は、むくみや冷えだけでなく、生理痛や更年期障害など、女性特有の悩みに効果がある漢方薬として知られています。

私も、これらの症状全てに悩んでいたので、藁にもすがる思いで購入しました。

まずは、当帰芍薬散錠について簡単にまとめてみました。

  • 特徴:
    • 女性に多いむくみ、冷え、生理痛などに効果が期待できる
    • 漢方薬なので、体質に合う合わないがある
    • 錠剤タイプで飲みやすい
  • 成分:
    • トウキ、シャクヤク、センキュウ、タクシャ、ブクリョウ、ソウジュツの6つの生薬
  • 効能・効果:
    • 体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、腰痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後あるいは流産による貧血、めまい、むくみ、感冒、腰痛、肩こり
  • 用法・用量:
    • 1日3回、1回4錠を食前又は食間に水又は白湯にて服用

私が実際に当帰芍薬散錠を飲んでみて、特に変化を感じたのは以下の3点です。

  1. むくみが軽減された

    一番実感したのは、夕方の足のむくみが軽減されたことです。

    以前は夕方になると足がパンパンで、靴下の跡がくっきり残っていたのですが、飲み始めてから数日後には、むくみが気にならなくなりました。

    もちろん、完全にむくみがなくなるわけではありませんが、以前に比べるとかなり楽になったと感じています。

    特に、長時間立ち仕事をした日や、塩分を多く摂ってしまった日の翌日のむくみが軽減されたのは嬉しかったです。

  2. 冷えが和らいだ

    冷えに関しても、少しずつですが改善が見られました。

    特に、足先の冷えが以前ほど気にならなくなったように感じます。

    以前は、冬はもちろん、夏でも靴下が手放せなかったのですが、当帰芍薬散錠を飲み始めてからは、靴下なしでも過ごせる日が増えました。

    ただ、冷えに関しては、むくみに比べると効果を実感するまでに時間がかかったように思います。

    継続して飲み続けることで、徐々に効果が出てきたのかもしれません。

  3. 生理痛が楽になった

    生理痛も、以前より楽になったように感じています。

    以前は、生理痛がひどくて鎮痛剤が手放せなかったのですが、当帰芍薬散錠を飲み始めてからは、鎮痛剤を飲む回数が減りました。

    もちろん、生理痛が完全に無くなるわけではありませんが、痛みの程度が軽くなったように感じます。

    これは、当帰芍薬散錠に含まれる生薬が、血行を促進し、痛みを和らげる効果があるからかもしれません。

当帰芍薬散錠を飲むにあたって、いくつか注意点もあります。

  • 副作用: 漢方薬なので、体質によっては合わない場合があります。
    • 主な副作用としては、食欲不振、胃部不快感、下痢などが報告されています。
    • もし、これらの症状が出た場合は、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
  • 飲み合わせ: 他の薬との飲み合わせに注意が必要です。
    • 特に、利尿作用のある薬や、血圧を下げる薬との併用は注意が必要です。
    • 服用中の薬がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 妊娠中・授乳中: 妊娠中または授乳中の方は、服用前に医師に相談してください。

最後に、当帰芍薬散錠は、あくまで医薬品であり、効果には個人差があるということを理解しておきましょう。

私自身は、むくみ、冷え、生理痛の緩和に効果を感じましたが、全ての人に同じ効果があるとは限りません。

もし、あなたがむくみや冷えで悩んでいるなら、一度試してみる価値はあるかもしれません。

ただし、服用する際は、必ず用法・用量を守り、体調に異変を感じたら、すぐに服用を中止してください。

そして、症状が改善しない場合は、専門医に相談することをおすすめします。

あなたのむくみや冷えが少しでも改善されることを願っています。

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