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ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき、介護の現場で本当に使えるのか気になりますよね。
私も介護に関わる中で、日々お尻拭きの重要性を感じています。
今回は、ピジョンさんの「ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき」を実際に使ってみた感想を、介護現場で働く私の視点から徹底的にレビューしていきます。
介護の現場では、排泄介助は非常に頻繁に行われます。
そのため、お尻拭き選びは、介護する側、される側双方にとって、快適さや衛生面を大きく左右する重要なポイントです。
特に、「トイレに流せる」タイプは、処理の手間が省けるため、介護者の負担軽減に繋がると期待されています。
しかし、本当に詰まらないのか、肌への刺激はないのか、気になる点はたくさんありますよね。
そこで今回は、以下のポイントを中心に検証していきたいと思います。
- 本当にトイレに流せるのか?(詰まりにくさ)
- 拭き取りやすさは?(シートの厚さ、水分量)
- 肌へのやさしさは?(成分、刺激)
- 使いやすさは?(取り出しやすさ、パッケージ)
- 介護現場での実用性は?(総合的な評価)
それでは、詳しく見ていきましょう。
本当にトイレに流せるのか?(詰まりにくさ)
「トイレに流せる」と謳っていても、実際に流してみると詰まってしまう…という経験をされた方もいるかもしれません。
ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき は、その点どうなのでしょうか?
実際に、複数回に分けて、数枚ずつトイレに流してみました。
結果としては、今のところ、一度も詰まることなくスムーズに流れました。
ただし、これはあくまで私の家のトイレでの結果です。
トイレの機種や排水管の状態によっては、詰まる可能性もゼロではありません。
一度に大量に流すのは避け、少量ずつ流すように心がけましょう。
また、もしもの時のために、詰まり抜きを用意しておくと安心かもしれませんね。
拭き取りやすさは?(シートの厚さ、水分量)
お尻拭きとして重要なのは、やはり拭き取りやすさです。
シートの厚さや水分量が適切でないと、何度も拭き取る必要があり、お肌への負担も大きくなってしまいます。
ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき のシートは、適度な厚みがあり、破れにくいと感じました。
水分量も十分で、力を入れなくても汚れをしっかり拭き取ることができます。
ただし、かなりデリケートな部分に使用するものなので、ゴシゴシ擦らず、優しく拭くようにしましょう。
肌へのやさしさは?(成分、刺激)
介護を受ける方の中には、肌が敏感な方もいらっしゃいます。
そのため、お尻拭きの成分や刺激は非常に重要なポイントです。
ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき は、パラベンフリー、ノンアルコール、無香料です。
実際に使ってみたところ、刺激は少なく、お肌に優しい印象を受けました。
しかし、全ての方に刺激がないとは限りません。
もし、使用後に赤みやかゆみが出た場合は、使用を中止し、医師に相談するようにしてください。
使いやすさは?(取り出しやすさ、パッケージ)
介護の現場では、片手で素早くお尻拭きを取り出せることも重要です。
ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき のパッケージは、取り出し口が大きく、片手でも比較的簡単に取り出すことができます。
また、フタがしっかりと閉まるので、乾燥を防ぐことができます。
ただし、使用していくうちに、取り出し口がよれてくることもあります。
その場合は、新しいものに交換するか、取り出し口をテープで補強すると良いでしょう。
介護現場での実用性は?(総合的な評価)
総合的に考えると、ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき は、介護現場での実用性は高いと感じました。
- メリット:
- トイレに流せるので、処理が楽
- 適度な厚みと水分量で、拭き取りやすい
- パラベンフリー、ノンアルコール、無香料で、お肌に優しい
- 片手で取り出しやすいパッケージ
- デメリット:
- トイレの機種によっては詰まる可能性がある
- 取り出し口がよれてくることがある
これらの点を考慮すると、ピジョン ハビナース トイレに流せるパッとお尻ふき は、介護者の負担を軽減し、介護を受ける方の快適さを向上させる可能性のある商品と言えるでしょう。
ただし、使用する際は、少量ずつ流す、肌に異常がないか確認するなど、注意が必要です。
あくまでも個人の感想ですので、参考程度にしていただければ幸いです。
ご自身の状況に合わせて、色々試して、最適なものを見つけてくださいね。
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