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満量処方!防風通聖散「至聖」6000mg(新)は本当に効く?徹底検証
「最近、お腹周りが気になる…」
「昔のズボンが履けなくなってきた…」
そんな悩みを抱えていませんか?
もしかしたら、それは脂肪が原因かもしれません。
今回ご紹介するのは、北日本製薬の【第2類医薬品】防風通聖散料エキス錠「至聖」です。
満量処方6000mgという文字に、期待が高まりますよね。
でも、本当に効果があるのでしょうか?
実際に試してみる前に、徹底的に検証してみました。
この記事では、
- 「至聖」の成分や効果
- 実際に使ってみた感想
- メリット・デメリット
- どんな人におすすめか
などを詳しく解説していきます。
この記事を読めば、「至聖」が本当に自分に合うのかどうか、判断できるようになるはずです。
ぜひ最後まで読んで、参考にしてくださいね。
「至聖」ってどんな薬?
まず、「至聖」について簡単に説明します。
「至聖」は、18種類の生薬からなる漢方薬です。
特に、
- お腹周りの脂肪
- 便秘
- むくみ
などに効果が期待できるとされています。
満量処方とは、1日に服用できる最大の量を配合しているという意味です。
つまり、「至聖」は、防風通聖散の効果を最大限に引き出すように設計されているんですね。
「至聖」に含まれる成分
「至聖」には、以下の18種類の生薬が含まれています。
- トウキ
- シャクヤク
- センキュウ
- サンシシ
- レンギョウ
- ハッカ
- ショウキョウ
- ケイガイ
- ボウフウ
- マオウ
- ダイオウ
- ボウショウ
- ビャクジュツ
- キキョウ
- オウゴン
- カンゾウ
- セッコウ
- カッセキ
これらの生薬が、互いに作用し合うことで、脂肪燃焼や便通改善、利尿作用などを促してくれると考えられています。
「至聖」の効果・効能
添付文書によると、「至聖」は以下の症状に効果があるとされています。
- 便秘
- 肥満症
- むくみ
- 肩こり
- のぼせ
- 湿疹・皮膚炎
- ふきでもの(にきび)
- 高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘
- 蓄膿症(副鼻腔炎)
- 湿疹・皮膚炎
- ふきでもの(にきび)
これらの症状に悩んでいる方は、「至聖」を試してみる価値があるかもしれません。
実際に「至聖」を試してみました
私も実際に「至聖」を1ヶ月間試してみました。
服用方法:1日3回、食前または食間に4錠ずつ服用
飲んでみた感想:
- 漢方薬独特の味が少ししますが、飲みにくいほどではありません。
- 飲み始めて数日後から、便通が良くなったように感じました。
- 1ヶ月後、体重は1kg減。劇的な変化ではありませんが、少しずつ効果が出ているのかもしれません。
- むくみが軽減されたような気もします。
あくまで個人の感想ですが、私にはある程度の効果があったように感じました。
「至聖」のメリット・デメリット
「至聖」のメリット
- 満量処方なので、効果が期待できる
- 便秘解消効果が期待できる
- むくみ解消効果が期待できる
- 比較的、手軽に購入できる
「至聖」のデメリット
- 漢方薬独特の味がする
- 効果が出るまでに時間がかかる場合がある
- 人によっては、副作用が出る可能性がある
- 値段がやや高め
「至聖」の副作用について
「至聖」は医薬品なので、副作用のリスクもゼロではありません。
主な副作用としては、
- 発疹・発赤
- かゆみ
- 吐き気
- 嘔吐
- 食欲不振
- 胃部不快感
- 腹痛
- 下痢
などが報告されています。
もし、これらの症状が出た場合は、すぐに服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
どんな人におすすめ?
「至聖」は、以下のような方におすすめです。
- お腹周りの脂肪が気になる方
- 便秘に悩んでいる方
- むくみが気になる方
- 生活習慣病が気になる方
- 色々なダイエットを試したけど、効果が出なかった方
ただし、
- 妊娠中または授乳中の方
- 体の弱い方
- 胃腸が弱い方
- 高齢者
などは、服用前に医師または薬剤師に相談するようにしましょう。
「至聖」を購入する際の注意点
「至聖」は、【第2類医薬品】なので、薬剤師または登録販売者のいる薬局・ドラッグストアで購入する必要があります。
購入する際は、薬剤師または登録販売者に相談し、自分の症状や体質に合っているかどうかを確認するようにしましょう。
また、インターネット通販でも購入できますが、信頼できる販売店から購入するようにしましょう。
まとめ
今回は、北日本製薬の防風通聖散料エキス錠「至聖」について、詳しく解説しました。
「至聖」は、満量処方の防風通聖散で、お腹周りの脂肪や便秘、むくみなどに効果が期待できます。
ただし、効果が出るまでには時間がかかる場合があり、副作用のリスクもゼロではありません。
購入する際は、薬剤師または登録販売者に相談し、自分の症状や体質に合っているかどうかを確認するようにしましょう。
この記事が、あなたの「至聖」選びの参考になれば幸いです。
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