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ロート1dayフレッシュビューリッチモイストは本当に「買い」なのか?徹底レビュー!
今回は、ロート製薬から発売されている「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」を実際に試して、徹底的にレビューしていきたいと思います。
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」は、その名の通り、潤い成分がたっぷり配合された1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。
「本当に潤うの?」「つけ心地はどうなの?」「他のワンデーコンタクトと何が違うの?」といった疑問にお答えできるよう、正直な感想をお伝えしていきますね。
【商品情報】
商品名:ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト
内容量:90枚入り × 2箱
タイプ:1日使い捨て
メーカー:ロート製薬
特徴:潤い成分配合
まずは、私が実際に「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」を使ってみて感じた良い点、悪い点をまとめてみました。
【良い点】
- レンズが柔らかく、つけ心地が良い
- 潤い成分のおかげで、乾燥しにくい
- UVカット機能付き
- 1日使い捨てなので、お手入れが簡単
- BC(ベースカーブ)が合えば、快適に使える
【悪い点】
- 他のワンデーコンタクトに比べて、やや価格が高い
- BCが合わないと、ゴロゴロする可能性がある
- 人によっては、乾燥を感じる場合がある
では、それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。
レンズのつけ心地について
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」のレンズは、とても柔らかく、指に乗せても形が崩れにくいのが特徴です。
そのため、コンタクトレンズをつけ慣れていない方でも、比較的簡単に装着できると思います。
実際に私も、スムーズに装着することができました。
装着時の違和感も少なく、ゴロゴロする感じもありませんでした。
ただし、コンタクトレンズのつけ心地は、個人差が大きいので、あくまで私の感想として参考にしてくださいね。
潤いについて
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」には、潤い成分として「MPCポリマー」が配合されています。
このMPCポリマーは、ヒアルロン酸の約2倍の保水力があると言われており、レンズの潤いを長時間キープしてくれる効果が期待できます。
実際に、私も一日中「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」をつけて過ごしましたが、夕方になっても乾燥を感じることはほとんどありませんでした。
特に、エアコンの効いた室内で長時間過ごす方や、ドライアイ気味の方には、おすすめできるコンタクトレンズだと思います。
ただし、乾燥の感じ方には個人差がありますので、ご注意ください。
UVカットについて
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」には、UV-A波を83%、UV-B波を98%カットする効果があります。
紫外線は、目の老化や病気の原因となる可能性があるため、UVカット機能付きのコンタクトレンズを選ぶことは、とても大切です。
日焼け止めを塗るように、コンタクトレンズでも紫外線対策をすることで、大切な目を守ることができます。
価格について
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」は、他のワンデーコンタクトに比べて、やや価格が高いのがデメリットです。
しかし、潤い成分やUVカット機能など、付加価値が高いことを考えると、価格に見合った価値があると言えるかもしれません。
少しでも安く購入したい場合は、ネット通販を利用したり、まとめ買いをしたりするのがおすすめです。
BC(ベースカーブ)について
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」のBCは、8.7mmです。
BCは、コンタクトレンズのカーブの度合いを表す数値で、自分の目に合ったBCのコンタクトレンズを選ぶことが、快適なつけ心地のために非常に重要です。
BCが合わないコンタクトレンズを使用すると、ゴロゴロしたり、目が痛くなったりする可能性があります。
初めてコンタクトレンズを購入する場合は、必ず眼科医を受診して、自分のBCを測定してもらいましょう。
どんな人におすすめ?
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」は、以下のような方におすすめです。
- ドライアイ気味で、コンタクトレンズの乾燥に悩んでいる方
- 長時間コンタクトレンズを使用する方
- UVカット機能付きのコンタクトレンズを探している方
- つけ心地の良いコンタクトレンズを求めている方
まとめ
「ロート1dayフレッシュビューリッチモイスト」は、潤い成分やUVカット機能など、魅力的な特徴がたくさんあるコンタクトレンズです。
つけ心地も良く、乾燥しにくいので、快適に一日を過ごすことができると思います。
ただし、価格がやや高めであることや、BCが合わないとゴロゴロする可能性があることには注意が必要です。
購入を検討されている方は、眼科医に相談の上、自分の目に合ったコンタクトレンズを選んでくださいね。
今回のレビューが、あなたのコンタクトレンズ選びの参考になれば幸いです。
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